永遠の鉄子になった日

鉄子のガン闘病記、最終 11

「鉄子、永遠に」

2015.09.14(月)

この日も鉄子はいつもどおりに元気に目覚め
「ワンワン、お散歩」と言いました。
主人が抱っこでお散歩に行き、
また「よいウンチ、おしっこが出た」と言って帰ってきました。

朝見た様子では
昨日よりも
お口がかなり顎が下がっていて
食べにくそうになっているなと思った。
9月になってから症状の悪化は日に日に
ひどくなっていました。
でも、鉄子は強くて
痛がることも無く、その変化に対応していました。
物理的に食べることが不可能になるという
症状に限りなく近い状態で。

朝は
さつま芋煮を砂糖水で溶かしてどろっとさせたものを
一生懸命なめて食べました。

そして隣の和室はずっとあの布団を敷き詰めた状態にしていたので
そちらに行って鉄子は眠りました。

朝は呼吸も楽そうにしていました。

が、お昼頃、起きてきた鉄子はまたケホケホが始まってました。
またなでてやりました。
その都度なでてあげると鉄子はケホケホもとまって
楽になってました。

しかしその後、散歩に行くというので
主人が抱っこで連れて行くとすぐに帰ってきました。
「ちょっとハーハーが激しい」と。

そのまま鉄子のベッドに降ろすと
鉄子は座ったまましばらく、はーはーと
一度ステロイドの副作用で出たような呼吸をしていました。
私はそのとき、肺にガンが転移したのかもしれないと
思いました。
でもそうだったとしても
もう治療はしないと決めていたのですから
苦しくないようにしてあげることしかできないのだと
わかっていました。

でも、鉄子はそのハーハーが収まると
またお散歩に行きたがるのです。
お堀で倒れてから
ドライブに行くのをやめ
主人の抱っこで近所を巡るというお散歩に変えましたが
鉄子はそれを楽しみにしている様子でした。

主人は鉄子が望むたびに昼でも夜でも
そっと抱っこしてでかけてやるので
鉄子は可愛いわがままで
何度も「お散歩行こ!」と主人を誘っていました。

そのうち主人が
「ハーハーするな、抱っこのお散歩もあまり行かないほうがいいかな」と言っていて
私は
「カートがあったらよかったな、
今からどこかお店に買いに行ったほうが
鉄子が行きたいお散歩に座ったまま連れてってあげるのにな・・・
人間の赤ちゃん用のでもいいかも、、
もしこれから鉄子が寝たきりとかになったときも
カートは必要だな・・・」などとまだ
そんな悠長なことを考えていました。

しかし鉄子のハーハーはそのうち収まって
「何か食べる」と言ってくるくらい元気になったのです。

そのとき、宅急便が来て
それはフェイト母が鉄子のためのものを送ってくれたのですが
それを開けて鉄子も中身をくんくんして
一緒に検品しておりました。

この日、おじいちゃんの用事で主人は1時に車を出すことになっていたのですが
この日のお昼になってじいちゃんから「今日は行かんでよか」と
中止の電話が入りました。
このとき、予定通りに主人が出かけていたら
鉄子の最期を主人は看取れなかったのでした。

その後、主人に鉄子を見ててもらって
私は鉄子が一番食べる確率の高い焼きうどんにしよう、
うどんだうどんだ!と思って
食べやすいように柔らかく作りました。

鉄子は焼きうどんを
小さく切ったものをたくさん食べてくれました。
その後も何か欲しがって膝に手をかけるので
クッキーかな?饅頭かな?と思って
ムーンライトクッキーを砕いてあげると
それも半分食べて、
美味しくて満足したときにする
お手手でお顔を綺麗にする作業をいつものようにしておりました。

その後、鉄子はまたおとうさんのお布団でいつものように
お昼寝をしたのですが
一時間過ぎたころ
起きてきて、
私に寄って来るので
私が「どうしたのかな?」というと
「なでてね」というので
またずっとなでてあげていました。

548
この写真が鉄子の生きてた時の最期の写真です。
右の顎がわからないように左からの写真。
数日前から、具合が悪いのでもうほとんど写真を撮ってなかったのです。
写真詳細を見ると、9月14日13時5分撮影時間になっています。

このとき、しばらくなでてあげて
お口の周りを拭いて上げて
呼吸は楽で
主人が何してるか見てるときです。
いつもしていた行動でした。

この後、「おとうさん、お仕事だな」ってわかって
また私のほうに向いて
「お首なでてー」とお顔を手に当ててきたので
しばらくなでたのを覚えています。

その後、鉄子はまた主人のほうを見て
ルンルンと言う感じで寄って行って
「おとうさん、鉄子、お散歩行きたい」と訴えたので
主人が行こうとして「じゃ行こうか」と頭を撫でて
お口の周りを拭いてやりました。
そのとき
鉄子は急にふらふらふらと足元がおぼつかなくなり
すぐ側の床に座っていた私の膝の中によろけて
ペタンと崩れるように座って頭を私の体につけ、
私はその様子に動揺して
「鉄!どうしたの!」と言ったように思います。

体を手で支えてやったのですが
鉄子は一瞬のうちに立ち上がって
そのまま、ふらふらしながら立ち尽くし
倒れそうになったので
主人と頭を打たないように手を添えてやると
その手に体を預けるようにして
私が下にあわてて置いたキルティングの上に
鉄子はそのままゆっくりとスローモーションのように
横に倒れました。

それは、とてつもなく長い時間に感じたけど
あとで時計の秒針を見ながら思うと
主人のところでおかしくなって
私のほうへ来て1秒、
立ち上がって1秒
ふらふらとして1秒
3秒で起きたことでした。

そして、そのまま意識を失った鉄子は
目を開いたまま、
大きい息を何度かしながら
少しずつ息が弱くなっていきました。

私は鉄子が倒れたとき、その様子は今までとは違うとわかったので
もう鉄子は蘇生することは無いと思い
「うわー」と号泣してしまい、
動揺で鉄子をなでてあげるしか出来ませんでした。
「だいじょうぶだよー」といつものように言いながら。

主人に「鉄は苦しくないよね?もうこれは意識が無いよね?
さぶろーの最期のときと同じだよね?」と聞きました。

主人は「もう苦しくないよ。」と言いました。
そして主人は
仏壇へ走って私の父さぶろーの写真を持ってきて
鉄子の目の前に置いてやりました。

鉄子の目はもう何も見えていなかったでしょうが
見開いたままで優しい目をしていました。
それはそれは綺麗な目でした。

そのときの鉄子の四肢は
公園の草原を駆けているように動いていて
顔は笑ってるようにしていて
主人が「ああ、さぶろーじいちゃんが迎えに来たんだよ。
鉄は走って行ってるんだ」と
言いました。
その動きは
亡くなるときに起こる現象かもしれないけれど
それを聞いて私は更に号泣しました。

そして鉄子の息が止まってしまった後も
鉄子の心臓は規則正しくしばらく動いていました。
それが止まるまで
主人と泣きながら
ずっとずっと撫でていました。

主人は「鉄、おとうさんもおかあさんも側にいるよ。
よくがんばったね。えらかったね。
ありがとうね、楽しかったね、またいつか会おうな」

いっぱい鉄子の耳元で話しかけてやっていました。

私もいっぱい言ってあげたけど
なんていったか
もう頭がおかしくなってて
泣き喚いていたので
どうしても思い出せません。

そしてすべてが終わったのは
きっとですが
1時40分くらいだったと思います。
動揺で時計も見てなかったし
メモも取ってないし。

主人が
「よかった。
鉄は苦しまないで
こんな安らかな逝き方をできた。
ほんとによかったよ。」と言いました。

鉄子はおとうさんとお散歩に行くつもりで
大好きなおとうさんに甘えてる途中で
そのときふわーっと意識が無くなって
そのまま亡くなりました。
またいつものように
ふっと蘇生して
きっと再びお散歩に行くつもりだったんだよね。
最期まで生きる為に食べて
行きたい場所もあったんだよね。
ほんとに強い鉄子だったね。

だけど、私は鉄子は倒れて
しばらく寝たきりになって
下の世話をして
ご飯もシリンジで上げてという
介護の時を経てから亡くなると
おぼろげながら思っていたので
さっきまでご飯も食べて
お散歩に行こうという鉄子が
亡くなってしまうとは思ってもみませんでした。

鉄子は安らかな顔で、
可愛い丸い目を開けたまま
私が敷いたキルティングの上に
横たわっていました。

まるで遊びつかれて、
「にゃはーー
鉄子疲れちゃったよ!」って
横になって笑っているかのようでした。

主人とそっと鉄子のベッドに寝かせてやりました。

その後はよく覚えていません。

ただただ可愛い顔で寝ているので
「このまま剥製にしたい」と言って
主人を困らせました。
そんなことをしたら鉄子の魂が安らかにならないとわかっていながら
この姿を無くしてしまうのが嫌でした。

夕方まで何もしないで
鉄子の側にいました。

547
(鉄子の為に買ったキルティングと大好きだったフワフワ毛布)

日が暮れる前に鉄子が毎日通った公園に連れて行ってやりました。

535

うさぎさん、ありがとう。

536

鳩さん、ありがとう。

537

猫ちゃん、ありがとう。

539

多布施川。

541

ここで泳げるようになったね。

542

夕陽が沈む前の風景を鉄子に。

540

鉄子はいつものように
まん丸お目目で「きれいだね」と見てるようでした。

 

夜になり、明日の火葬の準備を済ませ
私は鉄子を抱えて
朝まで撫でていました。

お寺さんから言われたように
保冷剤でお腹を冷やしてたけど
かわいそうで取りました。

保冷剤で濡れた鉄子の毛の匂いがしてきて
それはシャンプーの後の鉄子の匂いでした。

朝方、少しうつらうつらしたとき
「ワンワン、お散歩」って鉄子が呼んだ気がして
飛び起きたけど
そこには鉄子が静かに眠ってるだけでした。

もう2度と書くことはないと思うので書きますが
そのときは誰にも言わなかったけど
鉄子と一緒の場所に行きたい、
そうするにはどうしたらいいかを
ずっと考えていました。
回りのことが考えられず
何のために生きるのかわからなくなってしまったのでした。
一時の感情でしたが
周囲が心配してくれてるので誰にも言えず
大丈夫だと言い続けて
がんばって言い続けて行くうちにほんとうに大丈夫になりました。

翌日9月15日、鉄子を荼毘に付すために

山奥のお寺へ。

その車の中で膝の上の鉄子を撮りました。

まるで横になったまま

流れる外の景色を眺めてるようで

鉄子の瞳に緑の木々と青い空が映っていました。

545

最期のお別れのとき。

主人は「鉄、ありがとう。佐賀に一緒に来てくれてありがとう。
これからもずっと一緒だよ」と言っておりました。

544

鉄子、ありがとうね。

鉄子がいたから、毎日楽しかったよ。

鉄子は虹の橋にも天国にもどこにも行かないで

おかあさんの心の中にずっといてね。

永遠に一緒だよね。

鉄子、やっと鉄子の最後の日を書けたよ。

どんなに強くて、がんばった鉄子かを書きたかった。

応援してくれたみなさんに見てもらいたかった。

がんばったね鉄子。

ありがとう、鉄子。

546
この写真は犬写真家のTAKAさんに撮影していただいた2014.11.11日の私と鉄子です。
これは私の遺影にもするつもりです。

鉄子は、私の心の中でゆっくりと休んでいます。
目を閉じて横になって
フワフワ毛布の上で。

そして時々、私が呼べば
なーに?おかあさん!って
笑顔で出てきてくれる。

これからもずっと、いつでも一緒なのです。
どこにいても。
私にとって永遠の鉄子になったのです。

鉄子はどこに行ったかと
ずっと悩み続けて
やっとたどり着いた今の私の気持ちです。
ここまできてやっと気持ちが
安らかになりました。

皆様にはご心配をおかけして
ほんとにすみません。
いっぱい励ましてくださってありがとうございました。

———————————————–

(みなさん、鉄子のこと読んでくださって
ありがとうございました。
闘病記はこれで終わりです。
暗いことを書いてみなさんのお気持ちまで引きずることを
申し訳ないと思いながら
やはり真実悲しい日だったのでそのまま思い出して書きました。
なのでどうかコメントなど気になさらないでください。
やっやっと
少し区切りがついた気がします。
みなさん、辛いのに暗い日記を
鉄子の為に読んでくださったと思います。
ありがとうございました。 
愛子)

—–ランキング参加中。よろしくお願いします——-
にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.

36 Responses to 永遠の鉄子になった日

  1. アトムパパ より:

    鉄子ちゃん、がんばったんですね。

    学生のころ、文鳥を育ててましたが、
    10才で亡くなる直前に、羽ばたいたのを想い出しました。

    きっと、鉄子ちゃんも、ダッシュで天国に行ったんですね。

  2. まめちゃん より:

    愛子さん、鉄子ちゃんの最後の日を書いてくれてありがとう。
    鉄子ちゃん、最後まで幸せで温かい毎日でしたね。
    今頃はサブローと元気に楽しく過ごしていることでしょう。

  3. ちゃーこ より:

    涙がとまりません。苦しい。悲しい。
    だけれども、それ以上に鉄子ちゃんが大好きです。鉄子ちゃん、愛子さん、お父さん強い優しさを教えてくれてありがとうございます。
    鉄子ちゃん、本当にいっぱい頑張ったね。偉かったね。ずっと幸せだったね。
    遠いいつか、おばちゃんと初めて会ったらいっぱい撫でさせね。
    鉄子ちゃんは永遠に私の中にも存在する大好きな可愛い子ちゃんです。
    辛い時、悲しい時沢山癒してくれました。
    鉄子ちゃん、いっぱいありがとう。大好きだよ。

  4. 私も涙が止まりません。

    天国へ旅立つ直前まで、鉄子ちゃんは普通に生活していたんですね。
    最後の親孝行だったと思います。

    鉄子ちゃんは、ずっと愛子さん、ご家族と一緒ですよ~。
    うちでも写真の中の鉄子ちゃんが私に向かって微笑んでくれてます。

    こうして、人と人をつなげてくれたのも鉄子ちゃん。
    本当に感謝。

    鉄子ちゃん、ありがとう。
    まだ会ったこと無いけど、いつか会おうね。

  5. 幸です より:

    鉄ちゃんよく頑張りましたね!ほんとに頑張ったね。
    安らかに眠るようにすごいね!涙がとまりません。
    うさぎさんやとりさん猫さんにも、お別れして、夕日もみれて
    大好きなお父さんにだっこされて良かったね~
    愛子さんありがとうございます、私も鉄ちゃんを永遠に忘れません、ブログでどんなに癒されたか、たくさんありますよ、ほんとにありがとうございます。

  6. 咲ちぃ より:

    愛子さん、辛い思いですが、日記に綴って頂き、ありがとうございます。
    涙が止まりません。
    鉄子ちゃんは、最期まで、大好きなお父さん、お母さんのそばにいれて、幸せだったはずです。
    私達の心の中にはずっと鉄子ちゃんはいます。
    本当にありがとうございます。
    私は今、パピヨンのまる子とチワワのラブちゃんがいますが、今、この瞬間を大事に過ごしていきたいと改めて感じました。

  7. ハリーのお母さん より:

    鉄子ちゃんは最後まで生きようと頑張っていたんですね。本当にすごいです。
    きっと自分に何が起こったかわからないまま、愛子さんとお父さんにそばにいてもらって旅立っていったんですね。とても幸せだったと思います。
    鉄子ちゃんの最後の様子を書いてくださってありがとうございます。
    私も最後まで精いっぱい生きていきたいと思いました。
    そしてうちのハリーのことも精いっぱい愛していきたいと思います。
    鉄子ちゃんが大好きです。ありがとう。

  8. ミルル より:

    不謹慎ながら最期のこと気になっておりました
    読ませていただき涙があふれます
    鉄子ちゃんご飯も食べてお散歩にも行こうとしていたんですね
    鉄子ちゃんも愛子さんもお父さんも覚悟はしていたとは思いますがいつもの時間を過ごそうとしていたのですよね
    亡くなった後の写真も本当にかわいくて生きているかのようです
    同じ時間をたくさん過ごして通じ合っていた相手とはお互いの心の中に永遠の命を授かることができると思うのです
    鉄子ちゃんの中には愛子さんが
    愛子さんの中には鉄子ちゃんがずっと生き続けると思うのですよ
    私もパピヨン(mix犬ですが)飼ってよかったな
    鉄子ちゃんにあえたから
    また永遠の鉄子ちゃんの話聞かせてくださいね

  9. まままま より:

    愛子さん、鉄ちゃんの最後の様子まで詳しく書いてくださってありがとうございます。
    涙がとまりません。
    9月14日、私のブログ更新ができなくて愛子さんにメールでお聞きした時に
    愛子さんからのお返事が「鉄子が亡くなりました」メールで とても驚きました。
    こんなに大変な時にメールして本当にすみませんでした。

    最後にお父さんが抱っこして公園を巡ったとき
    丸いお目めを開けている写真の鉄子ちゃんは
    生きているようで 「夕陽がきれいだね」と言っているようですね。

    バルが亡くなって私の心が彷徨っているときに
    癒してくれたのがさぶ鉄ブログの鉄子ちゃんでした。
    私の心にも鉄子ちゃんはずっといますよ。
    ありがとう。ありがとう。

  10. パックンのパパ より:

    写真やコメントを拝見していて、
    家族の大切さや温かさに惹かれていました。
    鉄子ちゃんが亡くなったことはわかっても
    まだどこかに居るんじゃないかな?
    なんて馬鹿なことを考えてしまっている
    私は本当に愚かだなと思います。
    闘病記を読みたくなかったな、お別れするようで寂しいから
    けど毎日鉄子ちゃんに会うのが日課になってたからスルーできなかった。

    鉄子ちゃん、ありがとう!

  11. 小夜子 より:

    愛子さん、いろいろな気持ちを綴っていただきありがとうございます。

    鉄子ちゃん、その時も・・今も。ずっと幸せだね。
    愛子さん、パパさん、言葉になりません。
    ただただ 涙がとまらないです。
    鉄子ちゃんは私の、みなさんの中にも笑顔でいてくれています。永遠です。

  12. aki&mighty より:

    ずっとコメント書いていなくてごめんなさい。でも毎回読んでいました。すべてを書いて下さって有難うございました。
    鉄子ちゃんとご家族にはお目にかかったことはないけれど、たくさんの事をいただきました。優しさ、逞しさ、元気、そういったものを沢山いただいて癒していただきました。いつか佐賀に行って鉄子ちゃんが愛した風景を見てみたいなあ。きっとそこに立てば鉄子ちゃんはまだそこにいるんだと感じるんじゃないかな、と思います。闘病記が終っても愛子さん、ぜひまだ鉄子ちゃんの思い出をつづって可愛い写真や動画をのせてブログを続けてくださいね。

  13. きき より:

    涙がとまりません、ありがとう鉄子ちゃん。
    生きる勇気をありがとう!
    悲しくて虚しくて、でもとても熱い思いでいます。
    永遠の命を持つ鉄子ちゃんですね
    いつも愛子さんやパパさんの側で笑っていてね!

  14. yukarin11 より:

    愛子さん
    おはようございます。

    鉄ちゃんの最期をもう一度思い出してくれてありがとうございます。
    涙がとまりません。
    鉄ちゃんは安らかに羨ましいぐらい幸せの中で亡くなったのですね。
    その瞬間に愛子さんが一人ではなかったことに安堵しました。
    佐賀じいちゃんのおかげですね。
    しばらく泣いてから大掃除します。
    愛子さんお疲れ様でした。

  15. うさ より:

    愛子さん、鉄子ちゃんのことを詳しく綴ってくれてありがとう。
    鉄子ちゃん本当に幸せだったんだね。
    どの写真を見ても伝わってきます。
    本当に幸せそうなお顔で亡くなったのですね。

    ワンコは最後まで生きることあきらめないんだよ。
    鉄子ちゃんもだね^^
    いっぱいがんばったね!
    私は辛いときはワンコのこと言い聞かせて、過ごしています。

    愛子さんが心の中の鉄子ちゃんと一緒に、毎日を楽しく過ごせることお祈りしています。

  16. 鉄子ちゃん頑張りましたねぇ。
    最後まで生きようとする強い力。
    涙が止まりません。

    愛子さん鉄子ちゃんの事綴ってくれてありがとうございます。
    私もみるめろの最後を思い出すとやはりいまだに涙が。

    素敵な犬生を送り皆に幸せをくれた鉄子ちゃん。
    今もそばにいて家族を見守ってくれていますね。さぶろーさんと一緒に。

  17. ままりん より:

    こんにちは。

    涙が溢れて止まりません。
    あいこさん、おとうさんはもっともっと辛かったでしょうね。
    最後まで書いていただいて有難うございました。
    鉄子ちゃんは永遠です。

  18. ムサシママ より:

    本当に涙が止まりません。
    鉄子ちゃんの顎の変化が毎日わかるほど大変な毎日を過ごしていたんですね。
    鉄子ちゃんは本当に強い子ですね。
    愛子さんありがとうございます。
    鉄子ちゃん、ありがとう!忘れないよ!

  19. そら より:

    鉄子ちゃんの最期を読ませて頂き、涙が溢れ止まりせん
    最期まで食事を摂り、お散歩の催促をしていた鉄子ちゃんは生きることに貪欲だったのですね
    鉄子ちゃんの生きる姿勢に心を打たれ、涙が溢れてきます

    愛子さんが「鉄ちゃんのそばにいきたい」と思った気持ち判ります
    わたしもアンディーが亡くなったとき、強くそう思いました
    でも、シエルがすぐにわたしのところに来たのでその気持ちも薄れていきました
    アンディーが亡くなって7年の年月が経ちますが、今でも最期のことを想い出すと涙が溢れます
    ですから、愛子さんはこのブログを綴る時、とってもお辛かったことと思います
    ありがとうございました

    鉄子ちゃんは、愛子さんの心の中でずっと一緒ですね
    鉄子ちゃんの最期のお顔がとっても綺麗で可愛いいです

  20. みっしぇる より:

    こんにちは!

    鉄子ちゃんの闘病記完結しましたね。
    一つ一つの出来事の中での鉄子ちゃんの表情を思いながら自分の記憶をふりかえりながらお疲れ様でした。
    愛子さんが葛藤する日々がくっきりと浮かばれながら読ませて頂きました。
    今までの愛子さんの撮影する鉄子ちゃんは、静止画なのに私には動きや音まで感じる事が出来ました。
    それは今UPされてる、お写真もそうなんです。
    それだけ愛子さんの魂も深く濃く入っているからなんだって。
    なので沢山の方が、同じ気持ちでBlogの虜になったのかも知れないです。
    こんなにドラマちっくなBlogは他ではありませんので。

    私は動物系で、しかも悲しいBlogは一切読まない事にしています。
    Blogとは、書く人の勝手で人様に迷惑を掛けなければ自分の思いを書いて良いと思う。
    読んで何を思うかは、十人十色だと思うし。
    鉄子ちゃんのBlogが突然色目が変わった時は、実はすごく動揺してしまったけれど。
    愛子さんのBlogは愛が深い!!

    これからもドラマの続きを覗きたいです。

  21. リーリママ より:

    あいこさん、気持ちが吹っ切れたようで安心しました。
    鉄子ちゃんの闘病のことを書くといろいろ思い出されて辛かったと思うのです。
    でも、闘病のことを書かれてことは前を向いて生きていく気持ちになられたんだなと安心しました。
    最後までお母さんとお父さんのそばで甘えて寝込まずご飯も食べて散歩にも行けてよかったと思います。いつでもあいこさんの中にそして私たちの中に生き続けていると思いますよ。
    本当に今でも起きてきそうな穏やかなお顔でやっぱりモデルさんですようね鉄子ちゃんは。

  22. りりこ より:

    最後までごはんを食べたり お散歩の催促をしたり
    していたんですね。 これからは鉄ちゃんはいつも
    一緒だから安心ですね。
    可愛くて 頑張り屋の鉄ちゃん ありがとう。

  23. うだん より:

    愛子さん、私はもう涙とありがとうの言葉しかありません。
    鉄ちゃんの闘病記を綴り終えられて、
    今は安らかなお気持ちなのですね。本当にお辛かったですね。
    愛子さんの思い、みなさんとともにしっかり受け止めましたよ。
    鉄ちゃんは可愛いだけでなく、本当に強くてがんばりやさんです。
    最後まで自然体で生ききって、とても見事で立派です。
    さすが愛子さん、おとうさんの子ですね。
    鉄ちゃんファミリーにはたくさんのことを教わりました。

    鉄ちゃんと一緒の場所に、というお気持ちもよくわかります。
    私も前のコの時そう思いました。
    でも、鉄ちゃんはもう永遠に愛子さんの心の中にいるんですものね!
    私にとっても鉄ちゃんは永遠の存在です。
    愛子さん、おとうさん、ありがとうございます。
    鉄ちゃんありがとう!ずっと大好きだよ!

  24. Kuriママ より:

    鉄子ちゃん、とても穏やかで優しいお顔で逝かれたんですね。
    楽しかったお散歩コースと佐賀の風景を、しっかり瞳に焼き付けて…
    鉄子ちゃんは、少しだけ先に身体だけお空に向かったけれど、
    いつもは、お家でお母さん、お父さんの側に居るよ!そう聞こえてくる気がします。

    クリだったら多分そう言うと思います。

  25. パピ+ヨン より:

    何度も読み返しました。
    鉄子ちゃんは、立派でした。賢い本当に良い子でしたね。
    心から、ありがとう 深謝のきもちでいっぱいです。
    なんてステキな親子なんだろう 見習うこと沢山あります。
    おとうさんと、おかあさんに沢山愛されたね
    一番下のお写真 愛子さんと鉄子ちゃんが似ている気がします。
    やっぱり本当の親子だね

  26. ハリーママ より:

    愛子さん、やっと今、鉄ちゃんの最後の1日を読む事が出来ました。
    私の中でも、鉄ちゃんの死を認める事が出来た気がします。
    鉄ちゃん、本当に大きなお目目をパッチリと開いて、逝っちゃったんですね。
    鉄ちゃんの最後の写真を公表して頂いて、愛子さんありがとうございます。
    私もハリーが逝った時、剥製にしたいって思いましたし、
    私も一緒にハリーのそばに行きたいって思いましたよ。
    虹の橋って、多分私の脳の中に有るんです。
    私の最後の時、その脳の機能が働いて、ハリーや先住ネコ達と虹の橋を渡るんです。

    ハリーのお母さん、ふふふ、ハリーちゃん大事にして下さいね(^_^)v
    私はアナのママなのに、まだハリーママなんですよ(笑)

  27. みえ より:

    鉄ちゃんの最期が安らかでよかったです。
    鉄ちゃん、本当に幸せだったと思います。
    鉄ちゃん~、がんばったね、えらかったね。
    いっぱいありがとう。
    ずっと、私の心の中にいるよ。

  28. たっくん母 より:

    鉄子ちゃん、ありがとう!
    ファンの私たちにもいっぱい幸せをくれましたね。
    ありがとう。

  29. くるママ より:

    鉄ちゃんはすごいね!
    直前まで写真のようにしっかり立って、ご飯も食べて、お散歩行くんだって言って。

    可愛いお目目。

    愛子さんの気持ちがよくわかります。
    私もくるみの時、同じように一緒に行きたいって思いました。

    可愛い可愛い鉄ちゃん。
    鉄ちゃんが大好きです。永遠に。

  30. もんち より:

    鉄ちゃん、病気が解ってからも
    いっぱいドライブやお散歩、水泳まで
    色んな楽しい事をやってこれたよね。
    お母さんとお父さんに暖かく支えて貰いながら
    鉄ちゃんらしく過ごせたよね。
    最期の時もお散歩に行くつもりがちょっと
    疲れちゃったんだよね。
    でももう苦しくないからね。
    お母さんとお父さんとまたお出掛けしてね。

    私も鉄ちゃんにまた会いたいな。
    その日まで心の中で元気に駆けまわっててね。

  31. ココ母さん より:

    愛子さん 鉄ちゃんの闘病記を書いてくださってありがとうございました。
    鉄ちゃんは、病気になる前もそして病気になってからも 毎日を大切に生きていたのだと改めて思いました。

    鉄ちゃんへ
    鉄ちゃんは 本当に素敵な女の子だね。
    これからも みんなの心の中で行き続けるよ。
    ありがとう。そしてこれからもよろしくね。

  32. believe より:

    鉄ちゃんはほんとに最後までしっかりご飯を食べてお散歩もしてたんですね! 頑張ったね
    鉄ちゃんは、本当に本当に幸せだったと思います
    お父さんと愛子さんに見守られて逝けて良かったね
    お父さんの精神力の強さには驚きました
    これからもずっとずっと、鉄ちゃんの事大好きだよ

    いつか、絶対に会いに行くからね♪
    鉄ちゃん、またね

    愛子さん、ありがとうございました

  33. 太郎ママ より:

    鉄子ちゃんの頑張りに、愛子さん、パパさんの愛情に
    涙が止まりません。

    深い深い愛情の中、鉄子ちゃんは
    ずっと幸せだと思います。

    愛子さん、教えてくださって
    ありがとうございました。

    私も、鉄子ちゃんをずっと大好きです。

  34. ラッキーママ より:

    あぁ、本当にさいごを迎える直前まで、るんるんとお父さんのところに、行こうとしていたのですねぇ。
    長く苦しむことがなかったことが救いです。
    可愛いお顔のままで・・・それも本当によかった。

  35. すーさん より:

    鉄子ちゃんは幸せいっぱいに生き切りましたね。
    幸せをたくさん運んできてくれた子ですね。

  36. yasuko15 より:

    はじめまして
    毎日鉄子ちゃんのブログみさせていただいています。
    私も2年前に10才でパピヨン犬のメキを亡くしました。会いたくて会いたくてたまりません。鉄子ちゃん一家の素晴らしい毎日をブログで見させてもらいとても楽しいです、このブログからチョン太郎君やマリイちゃん、サザビーさんほかたくさんのパピヨン犬たちのブログにたどり着きうれしく見させていただいています。
    本当に鉄子ちゃんはみんなをつなぐ素晴らしいワンコでしたね。これからもよろしくね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

写真も投稿してね!