こんばんは、愛子です。
風邪引いたのか?
夕方からくしゃみと鼻水が・・・・きたなくてすみません。
鉄子の喫茶店に行って
玉子酒注文。
あったまって早く寝ることにします。
みなさんも急に寒くなったので気をつけてくださいね。
私は気の緩みと思われます。
おかあさん!
だいじょうぶ?
鉄子の喫茶店はねーなんでもあるんだよ。
くまもんのワンカップもございますわよ。
鉄子!ありがとー
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こんばんは、愛子です。
風邪引いたのか?
夕方からくしゃみと鼻水が・・・・きたなくてすみません。
鉄子の喫茶店に行って
玉子酒注文。
あったまって早く寝ることにします。
みなさんも急に寒くなったので気をつけてくださいね。
私は気の緩みと思われます。
おかあさん!
だいじょうぶ?
鉄子の喫茶店はねーなんでもあるんだよ。
くまもんのワンカップもございますわよ。
鉄子!ありがとー
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私は例の何年も前の抗がん剤にやられちゃって
歯がぼろぼろなんですね。
しかも、化膿とかなかなか治らない体質になってしまって。
だから佐賀に来てから1週間ごとに歯医者に通ってます。
しかし、鉄子の具合が悪くなってきて
少しも側を離れるのが怖くて
歯医者に行くのをしばらく中断。
そして鉄子がいなくなったあと
いつでも行けるのに行く気にならず
放置してしまいました。
11月になったので
今日、ほんとに久しぶりに歯医者に行ったら
やはりまた悪くなってました。
1時間くらいキンキン、がんがんやられました。
ほんとに歯医者さん苦手。
でも今の先生が優しいので今日からがんばってまた通うことにします。
歯医者に行くといつも思い出す鉄子先生の写真があります。
この鉄子は2011年。
まだあどけないです。
私が昔から歯医者恐怖症なので
その日記書いたときの写真です。
私を励ます鉄子という設定でした。
おとうさんのワイシャツを巻いています。
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さてっと、おかあさんに歯医者の予行演習を
してあげる鉄子なんだよ。
ちょっとマスクを
調整しますからね・・・・
少々お待ちくださいね。
よいしょっと。
はさみでチョンと切ってと。
さてできましたよ。
これで息もできますしね。
おかあさん、そこに寝てください。
鉄子先生が歯を診てあげましょう!
さー大きくお口をあけるんですよ。
「1本抜いておきましょうかね?」
おかあさん!きっと歯医者さんは
こんなことを言ったりするんだよ。
こんな可愛い歯医者さんだったらいいね。
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そしてこのころ、パソコンを操る鉄子になってて。
何故か変身用のてんとう虫ボタンが登場。
鉄子、パソコンもできるよー!
今日は歯医者に久しぶりに行って
体が緊張しまくって、カチカチです。
鉄子先生の写真見て寝ようと思います。
もんちさんのゴン太くんのために
皆様、あたたかいコメントありがとうございました。
今日、ゴン太くんの葬儀は無事終わったそうです。
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ゴン太くんの葬儀の日、
今日は2015年11月1日。
鉄子の四十九日です。
鉄子カレンダーをめくりました。
鉄子カレンダーもあと2枚となりました。
最近の4年ほどカレンダーを作ってきましたが
いつもだらだらと半年分作り
年に2回に分けて送らせてもらっていました。
昨年は今年こそ、一回で送ろうと思って
がんばって1年分を一気に作っていました。
とても楽しい作業でした。
そして年が明けてから
すべてを発送し終わった1月に
鉄子の病気に気づきました。
例年のように半年ずつ作っていたら
きっと7月からのカレンダーは無かったと思います。
鉄子が遺してくれた大事なカレンダー。
このカレンダーの写真は
2014年11月24日、多布施川河畔公園。
紅葉がきれいになったときに
カレンダー用に使う写真を撮りにきました。
鉄子の後ろの屋根付の休憩場所で撮影しました。
ベンチに座って。
笑って!鉄子!
にゃはははー
こーんな感じ?
おかあさん!
可愛く撮れた?
ここも感じいいよ!
鉄子ね、お父さんのところに行くね!
おとーさーん!
わははははーー
きもちんよかねーーー
おかあさん!
鉄子、楽しいよー。
ずっとここで遊ぼうよ!
こんな元気な鉄子と遊んだ秋の日でした。
鉄子の喫茶店。
ココアかな?
今日の佐賀はもう寒くて
鉄子の喫茶店に行きたい気分だよ。
今日は四十九日でした。
お友達が送ってくださったお花やろうそく、
お菓子やフォトフレームを鉄子の回りに飾ってあげました。
今日の鉄子の回りはとても綺麗でお花畑のようです。
私は、今日、あえて何もしないでいつもと同じ日にしました。
ただ、鉄子の肉体は無くなって49日目だというだけ。
鉄子の魂はきっと虹の橋にも天国にもどこにも行かないで
ずっと私の側にいて
私のベッドの上のふわふわ白い毛布の上で
いつものように、私のほうを見ながら寝て。
そして、目が合ったら
ベッドから飛び降りてきて
私の膝に手をかけて
「おかあさん、おやつください」って言うんです。
そしてお首を撫で撫で。ずっと。
そのまま鉄子は私の膝の上で眠る、その重さも匂いも感じることが出来る。
まだまだしばらくはこの妄想の中で鉄子と一緒に生きていたいと思います。
私の側にある鉄子の遺骨からは
あたたかで強い熱のようなものが私に向けて放射されているのを感じます。
きっと鉄子の最期の日々をブログに書けないでいる私のために
鉄子は今もここにいてくれるんじゃないかと思います。
いつまでもあきらめきれないし
現実を受け入れられない私を側で見守ってくれてると思います。
今、現実を受け入れるためにブログを書いている私。
それが今日、わかりました。
これから少しずつ鉄子のことを書いて行きます。