トニー君とウェディングドレス

鉄子が好きだったトニー君との思い出の写真。

東京の家で、佐賀に越す前です。

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とっても優しくてかっこいい眉毛のトニー君!

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遠く離れてしまって

もうトニー君に会えなくなった鉄子の気持ちを想い

鉄子の形見のウェディングドレスをトニー君に送りました。

トニー君の側に置いてやってね。

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鉄子がもしも必要になるかもしれないと

買っておいた可愛い布製エリザベスカラーも

もらっていただきました。

鉄子がこれを使うことはありませんでした。

トニー君にはちょっと小さいかな?とは思いながら。

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「てへ、やっぱちょっと小さかったけど

僕が使うからね。」ってトニー君は言ってくれたよ。

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ドレスはを見たトニー君。

「鉄ちゃんのだ」

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「鉄ちゃんの匂いがするよ」

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「鉄ちゃん、僕、ベールかぶってみるけど

笑わないでね」

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「鉄ちゃん・・・・もういないんだね」

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「鉄ちゃん!お空から見てるかな?

僕、鉄ちゃんのウェディングドレス大事にするね」

ってトニー君は言ってくれたよ。

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鉄子は、天国から見たかしら?

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ふふふ、見たよ!

トニー君、ありがとうね。

鉄子、うれしいよー

トニー君は元気でいてね。鉄子のお願いだよ。

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白いふわふわベッドの思い出。

そういえば・・・

東京にいたとき、他の方のブログ見て可愛いなあって思い
鉄子にフワフワの白いベッドを探して買ってあげました。
2個も持っていました。
鉄子が白いベッドに埋もれて寝る姿が可愛かったです。

餃子ベッドとか命名して
鉄子が中に挟まれて遊んだりしていました。

佐賀に越すとき、持ってきたのですが
病気になって
ふかふかの毛足の深いものが
口に当たってよくないと思い
そして、鉄子は病気なんだ、覚悟しないといけないと
私は自分の気持ちを断ち切るように
この白いベッドを処分してしまいました。

その後、色々と鉄子の口の症状に優しいベッドをたくさん買いました。

でも、この白いベッド好きだったんですよ!
わたし。

鉄子も好きだったよ。
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ふわふわーー

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てへ、きもちいいよ。

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ふふふふ。

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鉄子、ふかふかに埋もれてねんねするからね。

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もう1個の白いベッド。

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だけど・・・・

過去は、こんな破壊女王であった鉄子です。

じいたんが買ってくれた可愛いベッドを

こんなふうに3個も完全破壊しました。

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これは確か、まだ1歳になってないときと思います。

この後、もうベッドを買ってあげる気にならず

しばらく毛布を重ねたものを使ってました。

その毛布も穴だらけでしたけどね。

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鉄子、こんなことしてたんだー
あは!

ってお顔ですね。

こうやって過去の鉄子を探す、

たくさんの写真フォルダーの中に

埋もれて出れなくなりそう。

今日はほとんど1日中

鉄子の写真を眺めて過ごしました。

可愛い鉄子がたくさんいました。

心が打ち震えるほど、可愛いと思いました。

また会いたいね!鉄子。

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Posted in 愛子のつぶやき | 19 Comments

鉄子の月命日でした。

鉄子が亡くなって1ヶ月がたちました。

もっと時間がたった気がします。

鉄子がいなくなった日から数えて31日目。

まだまだ何かを見て鉄子を思い出すと涙が出て

夜は寝るときに思い出しては涙が流れて

「鉄子が・・・これ好きだったよね、ここで寝てたよね」と

鉄子が・・・・という言葉を発するだけで涙声でしゃべれなくなります。

月命日・・・鉄子がいないのに・・

鉄子のために何をしたらいいのさ。。とか

いじけて、わけのわからないことを思って

何もしたくない私でしたが

鉄子のためにお花を買ってこようと思いました。

たまたま道の駅に行く用事があってでかけたのですが

いつもは菊や神棚のさかきの様な地味なお花が置いてる場所に

ぱーーっと鮮やかな小ぶりの薔薇の花束が売られていました。

少し派手な感じでしたが思わず手に取り求めました。

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普段だったらもう少し淡い感じのお花を買う私ですが

鉄子のために

そして私の気分が明るくなるように

今日はこの鮮やかな薔薇の花束。

とても良い香り。

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鉄子がクンクンしてくれたでしょう。

 

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主人がお線香をたいて鉄子のために

般若心経を唱えてくれました。

私は鉄子の遺骨を抱き、いっしょに唱えました。

主人が般若心経を唱える前、鉄子の遺影に

「ずっとこれからも鉄子と一緒に生きていくから」と

話しかけたとき

私は我慢してたものが溢れて、また大泣きしてしまいました。

もう・・・泣かせないでくださいよ。

 

そして

らぶりんさんが遺骨を入れるカプセルを送ってくださいました。

ピンクの巾着がついて鉄子のイメージ。

この中に鉄子の小さい歯と遺骨を入れました。

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カプセルを手の中に握り締め

あたためて

そっと手を開いたとき

ぱらぱらぱらと光るものがあふれ出た様に見えました。

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こんな笑顔の鉄子が

いつも側にいてくれるって思えました。

 

鉄子のためにお花を買った道の駅で

主人とお弁当を食べて

それから図書館に行き、

おじいちゃんのお世話をして・・・

鉄子を思いながらも穏やかな1日を過ごしました。

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