夢を見ました。
鉄子の夢です。
夜中の3時に。
今日こそは忘れちゃうことがいやで
ベッドから起き出して
夢を覚えました。
とてもとても
現実のような夢でした。
鉄子が私のベッドのそばに来て
ベッドに手をかけて立っちして
寝ている私の手をなめました。
そこで夢の中で起きた私は
鉄子を見つけて
驚きと共に喜びました。
ふふふ。
鉄子ね、来たよ。
おかあさん、撫でて。
たくさん撫でてよ。
ずっとね。
柔らかい鉄子の喉を撫でているうちに
鉄子はすーっと消えてしまいました。
夢の中で、鉄子を探している私。
そして、はっと目覚めると、やはり鉄子はもういないのでした。
だけど、夢に出てきた鉄子は
まさに現実のように生きてる鉄子そのままでした。
病気になって、お口が大変になってから
私に喉をなでてといつも側にきて
体を寄せていたから・・・・
もう一度、眠ったら、会えるかもしれないと思って
すぐにまた目をつぶったけど
一回、夢を覚えておこうと起きてしまった事で
すぐに眠れなかったです。
やっと再び眠れて見た夢は
水道工事が終わらなくて
断水がいつまでも続き
トイレに行けなくて困ってしまう情けない夢でした。
でも、夢で会えてうれしかったなあ・・・・
明日は、鉄子に炊き込みご飯を作ってあげようと
思いました。
まだまだ一人になると無性に悲しくなるので
そんなときはテレビつけたり
音楽かけたりしています。
もうちょっとかなあ・・・大丈夫になるのは。
がんばらないとねー
あと、鉄子の闘病した最後のことも
綴ってあげようと思います。





























