お義父さんの皮膚科の診察、付き添いで行ってきました。
92歳でもう耳が遠いので話がとんちんかんになるので
私が、先生に通訳。
いわゆる脂漏性湿疹でした。
老化による皮膚の乾燥や皮脂の分泌の低下により、
角質層が水分を失うことでかゆみを生じて
この暑さで汗かいたり紫外線受けたりの刺激で悪化した様子です。
更に、お義父さんは床屋さんでの顔そりが大好きで
私が今はやめたほうがいいですよ!ってのを聞くことができず(笑)
嫁の言葉は耳が遠いので聞かなかったということにしたらしい・・・
床屋の優しい奥さんの顔そりを受けてご満悦。
奥さんも「剃っていいのかな?」って聞いてくれたらしいけど
「よかよ、たのんまっす!」と言ったそうな。
しかし、その後、やはり悪化しちゃいました。
そして、ま、いわゆるかゆみ止めの薬を出されてきました。
でも、最近転んだこともあったし
この暑い夏は散歩も行かなかったので
行き先が病院であろうとも
お義父さんには、お出かけとして息抜きになったらしく
ご機嫌でございました。
薬も手に入ったし!よかった、よかった。
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「鉄の思い出アルバム」
いつも誰か具合が悪くなると
どこからともなく現れる可愛い鉄子ナースです。
—————読んでくださってありがとう。————————–

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