ご心配おかけしました。

まず、熊本の地震で亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
また被災された方々の生活が1日も早く
元に戻りますように心から願っております。

私の住む佐賀でも骨折などの怪我された方がいると聞きましたが
今日はもう平常になりました。
お店で生活用品の買い占めもなくその点も問題ありません。

昨日の地震の時は大きい揺れで
家の中のものがたくさん落ちてきまして
とても怖くて。
3.11の時をどうしても思ってしまい
恐怖に打ち震えました。

昨日はあれから朝方まで何度も余震があって
今日もまだ時々揺れが来て
これを書いてる今も
揺れています。

この揺れるたびに熊本の方々が恐怖におびえてると思うと
いたたまれません。
もう大きい地震が再び来ないことだけを願っています。
熊本の方がこれ以上の被害が出ませんようにと。

実は昨日は鉄子の7回目の月命日でした。
そのことと
先日、福岡の病院に術後検診に行った際に
ある方とお会いすることができて
そのことをブログに書こうと思っていました。

明日書こうと思います。

昨日の最初の大きい地震の時
主人は大きい本棚とテーブルを押さえていたのですが
私は鉄子の遺骨を守っておろおろしてました。
いざという時、動揺してしまうのがよくわかりました。
ほんとは二人してテーブルの下とかに
入るか
外に出るかした方がいいんだろうけど
あの瞬間は何もできませんでした。

36
(福岡でいただいてきたお花。月命日の午前中の写真です)

大きい揺れが収まった後、いろんなものが落ちていました。
そしてあちこち置いてある鉄子のフォトフレームが
バタバタ倒れていました。

倒れた鉄子をひとつずつ立て直してやりました。

昨日今日と、私どものために
たくさんコメントやメールありがとうございました。
お一人ずつお礼のお返事が書けないでいて
申し訳ありません。
心から感謝しております。

愛子

—–ランキング参加中。よろしくお願いします——-
にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

Posted in 愛子のつぶやき | 9 Comments

地震で揺れが続いています。

熊本を震源地とする大きい地震がありまして

佐賀も大きく揺れ

今も時々、大きい余震があります。

怖いです。

うちの家族は全員無事です。

熊本の主人の姉ともさっきやっと連絡取れましたが

姉の家の中はぐちゃぐちゃでライフラインが止まって

携帯もつながらない状態です。

みなさん、怪我がありませんように。

今日は油断ができない様子です。

うちのことを心配くださって

ラインやメールありがとうございます。

愛子

—–ランキング参加中。よろしくお願いします——-
にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

Posted in 未分類 | 38 Comments

父と一緒に眠る鉄子

「パピヨン鉄子物語 その25」
ベッドを買っても父のベッドで眠る鉄子

写真がいろいろ出てきましたので追加です。

これが引っ越ししてきた直後の写真ですね。

段ボールの横の空間が気に入って

ここに住んでいました。

24

そして、私の手作りの簡易ベッドになったころ。

26

おもちゃはもう皆で買い与えていました。

これは主人が最初の頃、買ってきちゃったもの。

27

こんなのにくるまれてた時も・・・・

28

うわーこんなのもありましたよ。

夜、私が鉄が風邪ひいたらいけないと思って

包みまくってました。

23

その後、このベッドを買ったのでした。

22

だけど、鉄子はこのころ、みんなが寝静まった後にワンワン吠えたり

早朝(4時くらいから)2階の私たちを呼んでワンワンいうので

父が自分のベッドに一度一緒に寝せてやったら

その後は父のベッドで寝ることを覚えてしまいました。

父はそれまで、犬と一緒に寝るなんて

絶対しないよと偉そうに言っていたのに・・・・・

夜寝る時間になると

「てつーーー、さーじいちゃんと一緒にねんねしようねー」と言って

リードつけて自分のベッドに一緒に入るようになりました。

29

夜中の様子。

鉄子の目が光ってます!

31

父がデイサービスのリハビリに通うようなって

いない間、父のベッドで遊んでいました。

右のヒョウ柄の毛布の中は本を詰めた段ボール。

父が鉄子のために作ったベッドに上がる階段です。

32

父がいないとき、潜り込んでいました。

33

まるで自分のベッドのように寝てる鉄子。

34

父がいない間のこんな様子を写真に撮って見せたら

「可愛いねー」って親バカな父はすごく喜んでおりました。

時々、しっこするので防水シート完備で

鉄と父は夜になると一緒に眠るのでした。

でも、父が心筋梗塞で倒れて要介護になって

介護用のベッドを借りるようになったとき

鉄子はこの背もたれを立てたりと音を立てて動くベッドが怖くて。

35

父と一緒に寝たいけどベッドに上がるのが嫌で寝れなくなり

父の部屋の入口に置いた自分のベッドで眠るようになったのでした。

父も、一緒に寝れなくなったのがさみしくて

しばらく「ベッドを返そうかな。。。」などと言ってましたが

体が不自由になったのでこの便利なベッドなしでは

生活できなかったのでした。

続く

 

—–ランキング参加中。よろしくお願いします——-
にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

Posted in ★鉄子物語 | 23 Comments