92才のじいちゃん(義父です)
元気で、先日まで、せっせと庭いじりをしていました。
キンカンの枝が挿してあります。
こ、これは・・・ミカンの木の枝。
あーなんだろうこの太い枝。
庭の木のどれかですね。
どうやって切ったのかなあ・・・危ないなあ。
なんだか、もうわかりませんが
とにかく色んな枝が挿されています。
これは枝を挿したいというじいちゃんに半身を切られてしまったキンカンです。
じいちゃん、容赦ないですねー(笑)
そんな元気なじいちゃんが
1月31日(私が胃カメラした日)に37度8分の熱。
夕方に熱が出て
私の胃カメラしてくれた先生の病院に駆け込みました。
先生が念のために検査しましょうと言って
インフルエンザの検査。
「出ました!出ちゃったわーインフルエンザA型!」
ということで病院の隔離室へ。
じいちゃんと私と主人は移動しそこで診察。
女医さん「お父さん、どこか具合悪くない?痛いところないかな?」
と熱による関節痛や吐き気がないか聞いてるのだけど
じいちゃんは「背中のかゆかー」(背中がかゆい)
私、主人、吹き出しました。
おかしくて。
そして熱があっても元気なじいちゃんは
隔離室をあちこち見回って
歩き回っており
インフルエンザがどんなに怖いか全く意識してない様子でした。
6年前くらいにインフルエンザになった時は
ほんとに大変危機的な状態になったじいちゃんでしたが
今回は熱も38度ぎりぎりまでしか上がらず
食欲もあって、熱があってもモリモリ食べており
1週間で平熱に戻りました。
私が一番じいちゃんのお世話で密着していたので
移ってる可能性大でしたが
私も発症せず今に至ります。
じいちゃん、早めの診察と即診断でタミフルが有効に
効いたんでしょうね。
でも、良くなって1週間が過ぎた今
「おいはインフルエンザなんかなっとらんよ!」
とーーーー
おおおおおおーーー
もう記憶のかなたにインフルエンザになったことが消え去っておりました!
でも、よかったー
じいちゃん、ひどくならなくて。
今年の冬はインフルエンザがすごいので
まだまだ油断できませんね。
—————-鉄の思い出——————-
あれ??
どこの女の子かしら?
と思ったら
パピヨンの鉄子さんでした。
フェイト母にもらった赤い毛糸の帽子が似合っていたね!
この赤いスヌーピーのジャンバーも
冬になると毎日着てました。
この赤いジャンバーは今も鉄子専用の小さいたんすの引き出しに
入っています。
いつでも帰っておいで!
—————読んでくださってありがとう。————————–

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