「パピヨン鉄子物語 その24」
ベッドを買ってあげるまで
父と鉄子が一緒に暮らすようになって
最初のうち
寝るところはリビングから玄関に出るドアの
食器棚の横でした。
寒くなってきたころ、こんな感じで毛布の巣を作って寝ておりました。
ちょっとかわいそうでしたね、今見ると。
その後、もう少し寒くなったころ
父のソファーを横取りして自分のベッドにしてしまった鉄。
もともと父と二人暮らしの時にこのソファーで寝ていた鉄なので
当然の主張だったのかもしれません。
こうやってくるんであげていました。
しかし!夜、ここで寝る鉄を触ろうとした息子がガウガウと鉄子に
ひどく攻撃されて噛まれそうだったから、ここで寝かせるのはよくない、
自分が人間の上に立とうとしてるんじゃないかということで
ソファーの上にカンカン置いて鉄子が登れないようにしました。
ちょっとかわいそうでしたけど
ソファで寝かせないようにしたら、みんなにガウガウいうのはやめた鉄子でした。
夏になるころ、ベッドを買ってあげようかなと思ったのですが
以前の破壊女王だったことが私の頭から離れず
市販のベッドを買う気になれず
布買ってきてこんなセットを数種類作ってあげてました。
このころは、こんな殺風景な鉄子の居場所。
そして!ある日、
私の気持ちがなぜか動き「鉄にベッド買ってあげたい!」という衝動にかられまして。
ひばりが丘の西友で
このベッドを買ってきました。
2WAYっていうのでしょうか?
中に入ってもいいし、半分に折って寝てもいいものでした。
このとき、写真撮ったのですが
どうも無くしてしまったようでさがしたけど出てきません。
動画も撮ったんだけどなー
これは買ったばかりのこのベッドを
鉄子がガウガウ噛みついて暴れているところです。
その時、「こんなベッド買ったよ」って友人に送った写真が残ってました。
こんな感じ。
この後はベッドにガウガウ言うこともなく破壊もせず
自分の寝床としてくれました。
私はその時、とてもうれしかったのを覚えていますね。
このベッドが来てから
ここが鉄子の定位置となりました。
佐賀に越すまで鉄子の場所として
いろんなもの置いて可愛くしていった場所なのですが
この当時はこんなさみしい鉄子のお部屋だったのですよー
そして、この後、父が可愛いベッドを買いたいと言い出すまで
このベッドがずっと活躍してくれました。
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