うわー!
コメントでみなさん、ご心配くださってすみません。
ずっとみなさんのblogにも訪問できないまま
クリスマス、年末、年始が過ぎて行った気がします。
すごく大変だったけど
やっとホッとできた事。
それは博多にいる息子のことです。
年末に佐賀に帰って来た息子が
佐賀駅で言った第一声。
「実は昨日の朝、激痛でトイレで倒れて
救急に行ったら
尿路結石ができてて
それが動いたためだった。
5ミリの結石で薬飲みながら
自然に出るのを待つ。
1ヶ月出なかったら手術って言われてる」
はあああ?????
激痛、結石???
佐賀に来てだいじょうぶだったのか?
しかし、じいちゃんは息子が来るのを楽しみにしていたので
とにかく、大みそかを。
じいちゃんは超心配するので
痛みが治まっていれば普通の息子だったので
何も言わずに
晩御飯食べて紅白見て・・・と過ごしました。
息子と私はアパートに帰って
主人はじいちゃんちに寝ることになりました。
私はその時、はっと思い出しました。
うちの息子は「年末に何かを起こして来た」ということに。
それも紅白を見てる最中に
従弟たちと騒ぎすぎて喘息を起こし救急病院へ行ったこともあるし
強風の中自転車こいで目に傷で目に激痛で救急病院行ったのも
確か正月だった。
そういえば・・・何度も年末年始に私は息子と救急病院で過ごしているんだ!
そうだ!3年前はインフルエンザで佐賀に帰ってこれなかったし・・・・
今回もまた、まさに年末年始。
何ごともなくこのまま、痛み止めが効いたまま正月を過ごせますようにと
祈る私でした。
しかし!
朝の5時前に息子が
「痛い、痛い、痛くなってきた」
「豆腐でも食べて痛み止めを飲む」
「痛み止めの頓服まで飲んだけど効かない!痛い痛い」
「吐き気もしてきた、救急車呼んだ方がいいかも」
とか言い出し
「実は心配するから言わなかったけど
昨日の朝、血尿、激痛でトイレで半分気を失って
側にたまたま在ったスマホで救急車呼んだ。
パジャマのまま運ばれて。。。」と言うじゃないですか!
まあ、尿路結石の痛みは三大痛みの中にはいってるくらいで
失神する人もいるそうなので・・・
よほど痛いんだろうとは思いました。
7時近くまで痛み止めが効くのを待ったけれど
どんどんひどくなってきたので
近くの救急外来に電話。
「泌尿器科の先生、あと10分で帰ってしまうので
すぐに来てください」といちおう受け入れを約束してもらい
私は右耳で病院へ連絡。
左耳で主人のスマホを鳴らして
「すぐアパートに車で来て!」と連絡。
紅白見て元旦のんびり寝てた主人は頭ボサボサで
車で駆けつけて
フラフラの息子を車に乗せて
救急外来へ。
車いすで迎えに出てもらい
痛み止めの筋肉注射をしてもらい
それが効くまで病院のベッドで息子は休みました。
痛みがマックスの時の40パーセントまで
下がったのでアパートへ。
じいちゃんちの元旦の正月儀式は
10時からの予定でした。
じいちゃんにはこのことは言わないことにして
(異常に心配するから)
息子の痛みが30パーセントまでに落ちて
歩けるようになってからじいちゃんちに行き
宴会の用意して
何ごともなかったかのように
30分の遅れで新年会をしました。

(何も知らないじいちゃんはお屠蘇で酔っぱらって楽しそうでした。。。よかった)
その後、息子は痛みが20パーセントまで落ちたので
その間に帰るというので
佐賀駅まで送り、電車に乗せました。
博多に戻った息子ですが
やはり元旦の夜から激痛に襲われ
不安で病院に電話したりした様子。
会社の仕事始めになっても
痛みは収まらず、
会社に行くも痛みで仕事にもならず
夜は痛みで眠れず
食事もあまりとれず
顔にはクマもできてるようでした。
息子はそんな辛い数日を過ごしていました。
私も気が気でなく、自分まで痛いような気がして
風邪まで引いて
熱まで出てしまいまして・・・

元旦からずっと、仏壇のみんなの写真見て
「早く石が出ますように」とお願いし続けてました。
毎日大変な様子で
もう手術しかないのかな・・と
暗くなっていましたら
8日の午後、息子から
「出たーー石が出ました!」と電話がありました。
はああーーーー!!
よかったです。
石が出るまで書かないでおこうと思ってました。
やっと書けました!
まだはっきりした原因はわからないけど
息子の場合は食生活を気を付けて野菜を多くとっていたのが
それが少し行き過ぎていた?
またその組み合わせが悪かったらしいです。
(佐賀の救急外来の先生の話によると)
出た石を検査してもらうと
もっと詳細がわかるらしいです。
私の風邪もやっと回復へと向かっております。
皆様ご心配おかけしました。
(コメントのお返事が全然書けない状態です。
なのに、たくさん励ましてくださってありがとうございます。
うれしかったです)
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