(覚え書きとして)
前日記、腫瘍マーカー急上昇(2か月上がりっぱなし)
CEA数値上昇で消化器系に何か異常があるかもしれないということで
胃カメラ検査、
大腸内視鏡検査
PET
をすることになった。
病院のナースは
私が大腸内視鏡と胃カメラ検査をするにあたっての
説明の中で御自身の体験として
「私は大腸内視鏡より胃カメラの方が苦手よ」と
話していた。
いつまでも超ビビりの私は
ここでも2年前に楽にできた「意識下鎮静法」に気持ちがゆらいだ。
ナースは「私は何もなしでできたよー
でも、どうしてもってことだったら
先生に聞いてみましょうか?」と優しい。
だけどがんばろー、きっと平気だよ!と
「意識下鎮静法」なしですることに決意。
説明受けた数日後に
朝食抜きで病院へ。
中待合室には
うちと同じように患者と付き添いの
ご夫婦が数組。
私、1番に呼ばれる。
中待合室奥の検査室へ直行。
検査着などなし、着替えせず。
若い先生二人。
女医さんが喉にしびれる麻酔のスプレーをしてくれる。
これだけで??だいじょうぶなのか?と不安になるも
その女医さんの優しい態度に気持ち落ち着き
ベッドに横になる。
(何か薬飲まされたとか注射したとか忘れてしまった、
多分何かしてるはず)
そして胃カメラを入れる男の先生登場。
若い!
そして口にマウスピースくわえて
いざ、カメラ挿入。
オエオエー!となって涙がぼろぼろー出たけど
その都度、女医さんが
背中をなでたり手をさすってくれたり
顔を拭いてくれたり、髪の毛まで子供の様に撫でてくれたり
「もうちょっとですよ。がんばって」と
すごい励ましてくれる。
これ、ほんとにうれしかったです。
カメラの先生はとても上手で苦痛は無かったのだけど
最後の方でなんかお腹が膨れてる感じの中へ
チューブがとぐろ巻いてるように妄想するような場面有り
その時だけ、なんか「早く終わってくれ!」と思ったかな。
でも、痛いとかは無かった。先生うまいと思った。
しかし、、、
なんせ1年前の事なのでいろいろと忘れてるのだった。
そして最後にカメラ抜くとき、もう1回オエオエしちゃったが
無事終了!
やり終えて解放された達成感バリバリ!
でも顔中、涙でぐちゃぐちゃ、唾液も垂れ流しだったし
ひどいもんだった。
女医さんがまたティッシュで拭いてくれた、ああ、優しい人であった。
そして、もう帰っていいとのことだったので
涙目でタオルで顔拭きながら
中待合室の主人の所に行くと
あとの順番で待ってる数人の患者さんの目が
一斉に私の顔に注がれた!
みなさん、自分がする同じ検査を受けた私の顔見て
ぎょぎょぎょー!!と恐怖を覚えられたに違いない。。。。
申し訳ないことしました。
「みなさん!だいじょうぶです!先生とっても上手で苦痛は無いです!」と
言いたかったです・・でも言えなかったし。ほんとごめんなさい。
その日は胃カメラなので胃の負担を考え
おとなしくうどんを食べて帰りました。
やり終えて、ほんとは「ステーキ!」な気分だったんですけどね。
(まとめ)
胃カメラはやっぱ苦手だった。
でも、短時間の我慢だし、何とかなる。
体の力を抜く、呼吸を鼻でゆっくりとしておく。
涙も唾液も垂れ流しても気にしない。
やさしい女医さんに甘えるだけ甘える。
鼻で息するので、検査時は絶対に風邪ひかない。
こんなもんでしょうか・・・
で、胃カメラ、大腸内視鏡ともに先生方がうまくて
ナースも優しくて・・・ということで
次回もこの病院に決めました。
次はPET検査について書いておこうと思います。
—–鉄の思い出—–
汚い話の後なのでこの写真を載せましょう。
無心に飲むお顔を見ると
ああ、会いたいなあと思います。
再び会えたなら、
鉄の大好きなおやつとヤギミルクを
いっぱいいっぱいあげましょうね。
—————読んでくださってありがとう。————————–

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