林檎とジュース屋さん鉄子(鉄子物語)

☆このブログはパピヨン鉄子の思い出を書いたり
ブログ管理人の日々の出来事をつれづれに綴っております。☆
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寒いですね。
一昨日の夜、小腹がすいて
急に焼きリンゴが食べたくなりました。

実は少し前にままままさんにラインでおいしそうな焼きリンゴの
写真をいただいていたんですよ。
それを真似して、冷蔵庫に眠ってた林檎をスライスして
バターで焼きました。

111

もうーー良い匂いでした。
シナモンを振って。

112
自分で作ってなんですが・・・
めっちゃおいしかったですー
また作ろうと思った。

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「パピヨン鉄子物語 その62」
林檎が大好きだった鉄子

鉄子は林檎が大好きでした。
ブログでもいろいろ林檎と鉄子のお話書きました。

これは2012.8月。
私が乳がん手術したあと
体にいい生活をと野菜ジュースを手作りして飲んでいた時期。
(今はもうやってないですー面倒になってしまって)

その野菜ジュース作るとき
毎回ほとんどベースに林檎を入れてたので
ジュース作りは
鉄子にとっても楽しみな時間となりました。

よく主人が作ってくれてて
鉄子が林檎くれ!とせっつくので
主人がテーブルに並べた薄切り林檎を
「待て」をして
ジュース絞りはじめと同時に「よし」で
鉄子が順番に食べていくって遊びをさせてもらってました。
そんな、おかしな鉄子のジュース屋さんです。

今日もジュース屋鉄子なんだよ!

今日も
アシスタントの父上とジュースを作ります。

キャベツ、セロリ、りんご、ブロッコリー、しょうが、ニンジン、レモン
が材料ですよー

ささ!
父上、鉄子のおりんごも
並べられたことですしー

「よっし、じゃあジュースしぼるぜ!」  父

よっしゃーー
鉄子も
おりんご食い競争始めますよー!

スタート!

父上が
終わるまでに
食べるのがルールなんだよ。

よっし、
後二つ。


(ほんとにお父さんの方見ながら林檎食べてた鉄子)

うぉー。
できていました!
さすが、父上。

しょうが入りですから
体にパワーがわきますよ。

そして
バナナのみじん切りが入ってて
佐賀の蜂蜜も落とされていますよ。

そしてー
これは夜のジュースですよ。
メロン、ニンジン、オレンジ、りんご、プラム、レモンです!

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一生懸命、林檎を食べてたねー

110

パワーパワーって

林檎を引き寄せて。

109

ジューサーを出すだけで

すっ飛んできて。

毎度毎度楽しそうに付き合ってくれた鉄子でした。

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焼き林檎の匂いに鉄子も食べに来たかなー?

なんて思いながら。

寒い夜、熱熱の焼き林檎最高ですね。

明日も寒いそうです。

大雪の地方の方も多く心配ですね。

早く雪がやみますように。

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Posted in ★鉄子物語 | 15 Comments

鉄子物語目次みたいなもの

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2015.9.14に鉄子を亡くして
しばらく激しい空白状態を過ごし
2016年1月から鉄子の生涯を物語にして残そうと思って
「パピヨン鉄子物語」を書き始めました。

文章を書くことで
鉄子のいない喪失感を埋められる気持ちがしてました。

定期的に書いてましたが
私の体調が悪くなった2016.8月後半から
なかなか書けなくなり
今61話で止まってます。

いつまで、亡くした子を追い続けるのかと思うし
不憫に思われる行為かもしれないなって自分では思っておりますが
気持ちに正直に向かうと
やはりまだ鉄子のことを書き終わってない、書いていきたいと
思う私がいます。

今も、鉄子のこと覚えていてくださる方が
なつかしいねって
読んでいただけたら
ほんとにうれしいです。

またちょっとずつ書いていこうと思ってますが
どこまで書いたかわからなくなったので
目次風にまとめてみました。

自分のこと書いたり鉄子のこと書いたりと
不定期更新のブログですが
また、書いていきますね。

宜しくお願いいたします。

鉄子の母 愛子

 

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「おかーさーん!鉄子の事、また書いてねー」

104

「約束だよーー」

105
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「パピヨン鉄子物語 その1」
さぶろーの憂鬱から始まった物語

「パピヨン鉄子物語 その2」
パピヨンにたどり着くまで

「パピヨン鉄子物語 その3」
子犬と住む家を探そう。

「パピヨン鉄子物語 その4」
鉄子を探す旅

「パピヨン鉄子物語 その5」
鉄子と父の出会いの日

「パピヨン鉄子物語 その6」
鉄子と父のはじめての夜

「パピヨン鉄子物語 その7」
鉄子と父の生活の始まり

「パピヨン鉄子物語 その8」
首輪をつけるまで

「パピヨン鉄子物語 その9」
はじめての病気

「パピヨン鉄子物語 その10」
かみ癖と調教の先生

「パピヨン鉄子物語 その11」
はじめてのリード

「パピヨン鉄子物語 その12」
父の問題発言と調教の先生が来た!

「パピヨン鉄子物語 その13」
鉄と父がんばる調教

「パピヨン鉄子物語 その14」
脱毛で見る影もなくなる

「パピヨン鉄子物語 その15」
鉄の吐血

「パピヨン鉄子物語 その16」
酔っ払いの父と鉄の脱走事件

「パピヨン鉄子物語 その17」
しつけ教室に行った父と鉄

「パピヨン鉄子物語 その18」
破壊女王鉄子へ

「パピヨン鉄子物語 その19」
初めてのお洋服。

「パピヨン鉄子物語 その20」
鉄子と父、二人暮らしの終り頃。

「パピヨン鉄子物語 その21」
鉄子と父を引き取る為に

「パピヨン鉄子物語 その22」
引っ越し!

「パピヨン鉄子物語 その23」
小平の病院の思い出

「パピヨン鉄子物語 その24」
ベッドを買ってあげるまで

「パピヨン鉄子物語 その25」
ベッドを買っても父のベッドで眠る鉄子

「パピヨン鉄子物語 その26」
小平でみんなで暮らし始めてから

「パピヨン鉄子物語 その27」
鉄子、初めて着たお洋服

「パピヨン鉄子物語 その28」
mixi時代の鉄子

「パピヨン鉄子物語 その29」
最初で最後の手作りお洋服

「パピヨン鉄子物語 その30」
鉄子の師匠!いちごちゃん。

「パピヨン鉄子物語 その31」
鉄子のコスプレ修行

「パピヨン鉄子物語 その32」
鉄子のおトイレは・・

「パピヨン鉄子物語 その33」
鉄子のレインコートの歴史

「パピヨン鉄子物語 その34」
8歳のお誕生日の鉄子

「パピヨン鉄子物語 その35」
父が心筋梗塞で倒れた日

「パピヨン鉄子物語 その36」
鉄子お洋服、第2弾

「パピヨン鉄子物語 その37」
鉄子、初めてのキャリーと父の車いす

「パピヨン鉄子物語 その38」
父が要介護になるまで

「パピヨン鉄子物語 その39」
父のプライドとブログ開始

「パピヨン鉄子物語 その40」
さぶろーパソコンと格闘

「パピヨン鉄子物語 その41」
リハビリもブログも楽しくなってくる父

「パピヨン鉄子物語 その42」
舞い上がる父と鉄子

「パピヨン鉄子物語 その43」
鉄子のはじめてのコスプレ

「パピヨン鉄子物語 その44」
鉄子のはじめてのネットかぶり

「パピヨン鉄子物語 その45」
母の話を書いた父

「パピヨン鉄子物語 その46」
喫茶店と父と鉄子

「パピヨン鉄子物語 その47」
うさぎと羊になったよ

「パピヨン鉄子物語 その48」
何にでもなる鉄子

「パピヨン鉄子物語 その49」
その気になった父

「パピヨン鉄子物語 その50」
犬まくら君登場

「パピヨン鉄子物語 その51」
鉄子、さぶろーを泣かせる

「パピヨン鉄子物語 その52」
父の名刺

「パピヨン鉄子物語 その53」
鉄子、幼稚園に行く。

「パピヨン鉄子物語 その54」
じいたん、はじめてのコスプレ?

「パピヨン鉄子物語 その55」
鉄子の肝炎とポーチュラカの思い出

「パピヨン鉄子物語 その56」
さぶろーの遺稿・クリスマスの話

「パピヨン鉄子物語 その56」
さぶろーの遺稿より、サンタになった日

「パピヨン鉄子物語 その57」
さぶろーと鉄子の妄想オリンピック

「パピヨン鉄子物語 その58」
さぶろーと鉄子の妄想オリンピックその1

「パピヨン鉄子物語 その59」
さぶろーと鉄子の妄想オリンピックその2

「パピヨン鉄子物語 その60」
さぶろーと鉄子の妄想オリンピックその3

「パピヨン鉄子物語 その61」
鉄子の浴衣シリーズ

103

「また、鉄子物語読みに来てもらえたらいいなあー

鉄子、うれしいんだよ!」  鉄子

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Posted in ★鉄子物語 | 28 Comments

最期のミルキー

年末年始に息子の結石騒ぎがありまして
日記に書きましたら
たくさんのお見舞いコメントいただき恐縮しております。
お返事遅くなりましたがやっと書かせていただきました。
ほんとにいつもありがとうございます。
息子はその後の病院の診察で
レントゲン撮りましたが
石の残留も予備軍もないそうです。
やっとホッとできました。

そして、昨年12月14日に東京から越して来た主人の従弟75才。
胃がんの末期状態でした。
故郷の佐賀に戻ってきて数日で状態がさらに悪くなり
ホスピスに入院しました。

ホスピスに入院してから
1日ごとに体は衰弱して力を無くしていくのに
最期まで生きることをあきらめず
もう一度内視鏡検査をしたいと願いました。

しかし、その2日後、従弟の体は
生きる力を失い
1月7日の早朝、天に召されました。

佐賀に戻ってきて1ヶ月もなっていませんでした。

主人にとっては年の離れた従弟でしたが
東京にいたときから話の合う友人として大事な人でした。

それゆえ、東京で病状悪化したまま一人暮らし、
佐賀にいる兄弟が説得しても帰って来ない従弟に
主人が電話で何度も佐賀に戻ることを強く勧め
従弟も決心して戻ってきたという経過もありました。

私は従弟が佐賀に戻ってきてから
毎日、お世話に通ううちに
不思議な友情のようなものが芽生えていました。

ホスピスの部屋を見舞うと
その人は震える手で
いつも何かを探して
帰り際に渡してくれました。

みかんだったり、苺だったり。

そして体がほんとに動かなくなってきた日のお見舞いの帰り
ベッド際の引き出しをまさぐって
「あったあった」と
主人と私に2つずつくれたミルキー。

これが最後にその人にもらったもの。

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形見分けに従弟が東京より持ってきた本をもらいました。
きっともっとたくさんあったでしょうが
処分しているはずなので
この残された本は従弟にとってはとても大事なものだろう。
私らには難しすぎる本。

鉛筆で書きこまれた文や
タックシールの場所を見ると
生きてた時の従弟の声が聞こえてくるように思う。

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従弟が亡くなって
もう1週間以上たつのに

未だにホスピスのあの部屋に行くと
「やっ!いいところへ来たね。聞きたいことがあったんだよ」

って主人に話しかけるあの人がいるように思います。

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これは鉄子が最期まで一緒に寝ていた羊のぬいぐるみです。

棺の中の従弟もこんな安らかなお顔でした。

佐賀に帰って最期の日々を兄弟に囲まれて過ごせてよかったね。

でも、ほんとはもっともっと生きていたかった!って私はちゃんとわかっていましたよ。

ほんとにすごく頑張りましたね。

私はその姿を見て生かされている自分の身のことを思いました。

なんか、もっと一生懸命生きていかなくちゃって教えられた気がします。

(この日記は気持ちの整理のために従弟に寄せて書きました。
コメント欄が閉じれないのでこのままですが
ほんと読んでいただくだけで・・・
読んでくださったかたありがとうございます)

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Posted in 愛子のつぶやき | 17 Comments